
![]() | 主 催:さいたまの木を考える委員会 |
春と夏のイベントをきっかけに、家づくりを計画されている5世帯の木を伐採します。 | |
| ※申込み締切 : | |
| |
![]() | 50年〜100年をかけて育ててきたスギやヒノキなど。林業家の「1本の木を無駄なく使う家づくりができたら」という思いを肌で感じることが、「木の家」づくりと「森の営み」をつなげることになると思います。伐採の現場をはじめ木の家づくりのプロセスに立会い「ふれて・・・」「感じて・・・」いただける様々なシーンを開催していきたいと思います。 主催:埼玉の木を考える委員会 |

春に引き続き、「埼玉の木の銀行構想」モデル事業として行いました「スローな家づくりはいかが!!」は50名近くの参加を得て無事に終了しました。
今回の会場となったときがわ町は県内では木の産地として、また建具の町としても有名なところです。古くから木を生業とする人達が山を守り、その惠を生かして今につながっています。
今年は梅雨明けがまだで不順な天候が続いていましたので、開催した私たちとしては雨が心配でした。しかし、朝から梅雨明けを思わせる夏の日差しも出て、雨の心配はなくなりましたが・・・暑かった! 夏の始まりです。
| 「スローな家づくり」で実際に家づくりを計画したいという方に向けての募集の概要です。 私たちといっしょにスローな家づくりを実現しましょう。 |
| 県産材でつくる木の家セミナー・ときがわ | |
![]() | 春に行いました木の家セミナーには多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。その中から実際に家づくりの計画も進行中です。
|

![]() | 伐採見学会や木材利用に関する幾つかの検討会議などを通じて埼玉県の木材利用推進室と当委員会を構成するメンバーは、団体の代表あるいは設計事務所などの立場でさまざまに取り組んできました。そんな折に推進室より「埼玉の木の銀行構想」のイメージが提示されました。 当委員会の幹事団体でもあるNPO法人木の家だいすきの会が取りまとめの中心となって、埼玉県のNPO協働提案事業の平成17年度募集で「埼玉の木の銀行構想」の検討を協働事業として応募し採択されました。 報告書の中では「埼玉の木の銀行」のコンセプト、その機能、立ち上げプログラムなどが提案されています。次年度以降には実験事業として、当委員会でも具体的なプロジェクト(スローな家づくり)へと組み立てその可能性を探ることになりました。 ※埼玉の木の銀行構想リーフレット |