
今年で3回目となる埼玉の木の家コーディネーター養成講座。毎回、林産業関係、建設関係、工務店、設計事務所、行政担当者など多くの参加を得て開講されています。その最終日のグループ研修として、今回も埼玉の木を考える委員会が講座を担当しました。
テーマは、「埼玉の木の家を実現するための課題・・・ネットワークの可能性」を題材にファシリテーショングラフィックの手法によってグループ討議を行い、埼玉の木あるいはそれを活用した家づくりの可能性を探りました。
受講生は68名。会からは9名が参加して4グループを担当しました。

グループ討議

各グループの発表

全体のまとめ
わずかな時間内では、受講生の皆さんと「埼玉の木の家」について認識を共有することは不可能です。しかし、今回のこの場でつかんだヒントをもとに埼玉の木について考えていただけるものと思います。埼玉の西側には山があり、その山には木がたくさんあります。まずは、山に行くことを第一歩と考えていただければ、参加した私たちにとっても嬉しいかぎりです。
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