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![]() | 50年〜100年をかけて育ててきたスギやヒノキなど。林業家の「1本の木を無駄なく使う家づくりができたら」という思いを肌で感じることが、「木の家」づくりと「森の営み」をつなげることになると思います。伐採の現場をはじめ木の家づくりのプロセスに立会い「ふれて・・・」「感じて・・・」いただける様々なシーンを開催していきたいと思います。 主催:埼玉の木を考える委員会 |
![]() | ![]() ここまでの見学会、講座により山のこと、木のこと、木の家づくりについて一通りのことは理解できたと思われます。では実際の木の家はどのようなものなのか?話で聞いたり、写真を見るだけでは中々理解できません。 |
会ごとに見学会を以下内容にて開催の予定です。
参加希望の皆様は、案内パンフレット
もご参照頂き、参加申込書
に希望の見学会をご記入の上事務局まで御連絡下さい。
時間調整可能な皆様にはすべての現場をご覧いただけるとよろしいと思います。
| @ 平成18 年8 月26 日(土) 10:00〜16:00 | ||
| NPO 木の家だいすきの会グループ | ||
| 上棟時、完成時の二つの見学会を企画しました。上棟時の木の家では、柱・梁・小屋組みなど無垢の木材による骨組みをじっくりご覧いただけます。完成時の木の家では木と漆喰の囲まれた空間を実感していただけます。 | ||
| ●富士見の家完成見学会10:00〜12:00 (場所:富士見市鶴瀬西) | ||
| 講師:大沢宏(コウ設計工房) | ||
| 大沢さんが提唱する「コンパクトボックス」の第1 号です。「当たりまえの」部屋、設備でありながら「あたりまえ」以上のゆとりある暮らしを可能としています。西川の杉を使用。木と左官のコントラスト、地場産の杉の大黒柱と柱・梁をご覧ください。 | ||
| ●所沢の家上棟見学会14:00〜16:00 (場所:所沢市上安松) | ||
| 講師:市川均(アーキネットデザイン) | ||
| 全て大工の手刻みによる仕口(しぐち)で、モダン和風イメージの全体的にシンプルな木組みになっています。1階は一体的な空間とするため柱は少なく、ダイニングの吹き抜け廻りは5寸の通し柱に囲まれ、トップライト(天井の明り取り)や2階壁面窓から明かりが降り注ぐ気持ちのいい空間作りを計画しています。 | ||
| A 平成18年9月16日(土) 13:30〜15:30 (予定) | ||
| 埼玉・住まいの会設計協同組合(チーム杣の家) グループ | ||
| ●「杣の家」を見て、聞いてください(場所:さいたま市) | ||
講師:松澤静男マツザワ設計 | ||
| 「杣」とは林業に関係する言葉で単体ではあまり使われません。 例えば・木を植え育てて木材をとる山=杣山(そまやま) ・山から木材を切り出す人(きこり)=杣人(そまびと) などと熟語として使われます。 杣の家とはこうした一連の林業に関するつながりをもとに郷土仕様の住まいのことです。 会場:八島設計室事務所(さいたま市) | ||
| B 平成18 年9 月30 日(土) 13:00〜16:00 (予定) | ||
| NPO 木の家づくり座談会グループ | ||
| 今回は工事中や完成したばかりの家ではなく、住み続けて3 年が経過した家の見学会を企画しました。木の家が時間の経過と共にどのように変化していくのか?また住み手の感想は?骨太の柱や梁が存在感を主張する吹き抜け。調湿効果の優れている漆喰や無垢材の気持ちのいい空間を実感してください。 | ||
| ●上福岡の家完成見学会13:00〜16:00 (ふじみ野市) | ||
| 講師:利根川秋雄(アトリエ・む〜) 増田哲也(増田哲也一級建築士事務所) 小田切博志(木の家づくり座談会代表理事) | ||
| プランメモ『上福岡の家』(狭小地の逆転プランの木の家) 廻りを高い建物に囲われた狭小地。延べ床面積30 坪の小さめの家です。住宅の計画をする上で日当たりの確保はとても大切。『上福岡の家』では日当たりと開放感を確保する為に2 階にリビングを配した逆転プランにしました。リビングを中心にして、ダイニング、キッチン、茶の間、ウッドデッキバルコニー、デスクコーナー、ロフト(子供の遊びスペース)が仕切りなしにつながっています。小屋裏まで吹き抜けた開放的な空間がとても気持ちのいい木の家です。 | ||
| ■申込先・お問合先 | ||
埼玉の木を考える委員会「埼玉県産材でつくる木の家」募集事業 | ||





