2006年04月06日

丸太から角材へ

葉枯らし材の製材
田中製材所さんへ今朝うかがいました。ちょうど葉枯らし材が製材されるところでした。

皮むき 皮むきされた丸太は、製材機にかけられ、○から□に変身します。
製材 木取り表に示された断面寸法で挽かれます。しかし、相手は自然のものですから、表に示された通りに製材できるかどうかは、ベテランの挽き手の腕にかかっています。
角材 丸太から変身した角材。これを桟積みにして乾燥させます。
 

「この木だと、単純に四角にするより曲がりを生かしてタイコの梁なんかにすると木の特徴が生かせるね」
なるほど、わずかに根曲がりの木を見ながら、木を見てどう使うかを考えるということを教えていただきました。目の前でその作業を見せてもらいながらの説明は、納得のひとことでした。

posted by 管理人太郎丸 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ●伐採見学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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