(撮影:コウ設計工房・大沢さん)
昨日、玉切りされ、山から搬出された丸太は田中製材所に運び込まれて、製材の段取りが進んでいます。団体ごとに色分けされたスギの木口。奥に見える皮むき機には、すでに丸太が積み上げられています。これで、樹皮をむしりとり製材機に掛けられていきます。むしりとられた樹皮はペレットとしてエコ燃料に変身します。
写真を送っただけで解説はばっちり・・
ちなみに、この田中製材の社長は本橋さんという方ですが、なぜ田中製材とう名か?・・・それは、この地は、小字(こあざ)が「田中」なんです。山中のほうが合ってるのに。